ルリ子貼れば照れながら焦る

瑠璃も玻璃も照らせば光る

 

★ルリ子貼れば照れながら焦る★

【読み】るりこはればてれながらあせる

【意味】元気を出してもらおうと昔からファンだった「浅丘ルリ子」のポスターを貼ってあげたら照れられた。いくつになっても“ときめく心は失くさない”という意味。

☆瑠璃も玻璃も照らせば光る☆

【読み】 るりもはりもてらせばひかる

【意味】才能がある者は、どんな状況でも、活躍の機会を与えられれば、その能力を十分に発揮することができるということ。
(瑠璃は青い玉の宝石、玻璃は無色の水晶)

律義者の字沢山

 

★律義者の字沢山★

【読み】 りちぎもののじたくさん

【意味】まじめで実直な介護職員はカルテ・経過記録への記入がしっかりしているということ。事故記録やヒヤリハット報告書等にも同様のことがいえる。

☆律儀者の子沢山☆

【読み】 りちぎもののこだくさん

【意味】 まじめで実直な人は浮気などせず品行方正・家内円満、夫婦仲もよいので、自然に子供が多く生まれるということ。
浮気は男の甲斐性といわれてました…今の時代では通用しないかもしれないですね。

 

※意味の解釈はコピペではなく、広大寺独自の解釈した文章です。

自立の沙汰もリハ次第

介護のマンガ

★自立の沙汰もリハ次第★

【読み】 じりつのさたもりはしだい

【意味】 自立動作、自立生活を再度獲得するためにはリハビリ等、日々の努力が大切だということ。

 

☆地獄の沙汰も金次第☆

【読み】 じごくのさたもかねしだい

【意味】 世の中はお金があれば、うまい具合に物事を運ぶことができるということ。また、金持ちは自分の裕福ばかりを考えるのではなく、世の中のためにお金を使って徳を積みなさいという意味でもある。

 

(意味は辞書からの転記でなく、独自の解釈で更新いたします)
広大寺源太( ;∀;)

 

年寄りのヒヤリハット

年寄りの冷や水

★年寄りのヒヤリハット★

【読み】 としよりのひやりはっと

【意味】 施設はバリアフリーなので自由に移動できるが油断できない。行動範囲が広がれば広がるほど思わぬ危険が存在するので気をつけろという意味。

☆年寄りの冷や水☆

【読み】 としよりのひやみず

【意味】 高齢の方がその年齢にそぐわない危険な行為やでしゃばる振る舞いをすること。また、それに対して冷やかしの言葉。

下手の長カンファ

下手の長談義

★下手の長カンファ★
【読み】へたのながかんふぁ
【意味】 司会進行が上手くいかずカンファレンスが長引いてしまったということ。

☆下手の長談義☆
【読み】 へたのながだんぎ
【意味】 話すことの下手な人は、まとまりのない長い話をだらだらとしてしまうということ。また、相手が興味を示さないのに、かまわず話を続け、相手をうんざりさせるということ。

花より断行(利用者にご挨拶をケアラビNEWSに掲載していただきました)

花より団子

★花より断行★

【読み】はなよりだんこう

【意味】まだ開花していない雨の中、行事の花見を強行したということ。施設では入浴などのスケジュールが決まっている為、天候や開花状況にあわせて外出することが難しい。

介護いろは歌留多ラインスタンプ発売
「使い道がわからない」と絶賛

☆花より団子☆

【読み】はなよりだんご

【意味】風流なことを好むよりも、実益や実質を重んじること。また、趣きに感心を持たない人を揶揄する表現。

(意味は辞書からの転記ではなく、独自の解釈で更新いたします)
広大寺源太(^O^)/

 

最新4コマ「利用者にご挨拶」を掲載して頂きました↓

 

 

 

骨折りゾーンの大腿骨頚部

骨折り損のくたびれ儲け

 

★骨折りゾーンの大腿骨頚部★

【読み】ほねおりぞーんのだいたいこつけいぶ

【意味】 高齢者が転倒すると大腿骨頚部を骨折されることが多い。

 

☆骨折り損の草臥れ儲け☆

【読み】 ほねおりぞんのくたびれもうけ

【意味】 苦労や困難が多い割には利益が全くあがらないで、疲労ばかりが蓄積されるということ。努力をしてもなかなか結果につながらず、疲れだけが残るということ。

でもそれは、あくまでも成功へのプロセスだと私は信じて頑張りますよ!

(意味は辞書からの転記ではなく、独自の解釈で更新いたします)
広大寺源太(^O^)/

論より昇降

講義で車椅子の階段昇降の方法について説明をうけるが、やはり実物の車椅子や階段が無いと分かりにくい。講義で論ずるより、実際の階段で車椅子に人を乗せて訓練を行い、多くの危険を察知し、コツをつかむ方が技術の向上につながるという意味。

★論より昇降★

【読み】ろんよりしょうこう

【意味】 講義で車椅子の階段昇降の方法について説明をうけるが、やはり実物の車椅子や階段が無いと分かりにくい。講義で論ずるより、実際の階段で車椅子に人を乗せて訓練を行い、多くの危険を察知し、コツをつかむ方が技術の向上につながるという意味。

☆論より証拠☆

【読み】 ろんよりしょうこ

【意味】ああでもないこうでもないと悩んだり 、口先だけで議論するよりも、キチンとした証拠を出せば、スッキリおさまるということ。 また、実状を知らずに理想だけ語っていても無意味だということ。

(意味は辞書からの転記ではなく、独自の解釈で更新いたします)

 

 

家で歩けば坊に当たる

犬も歩けば棒に当たる

★家で歩けば坊に当たる★

【読み】いえであるけばぼうにあたる

【意味】 自宅での歩行訓練は施設や病院のリハビリ設備の整った環境とは違う。施設で可能だった歩行やトイレ移動も在宅だと困難な場合も見受けられるので注意が必要という意味。でも、ひ孫の顔が見れるから、本人にとって張り合いになるなど思いがけないプラスの効果もみられる。

 

☆犬も歩けば棒に当たる☆(元になったことわざ)

【読み】 いぬもあるけばぼうにあたる

【意味】 どんな物事でも出過ぎると思わぬ災難にあってしまうので注意が必要と言う意味。また、現状に閉じこもっていないで、新しいことに一歩踏み出せば、思いがけない成功をつかむことができるという意味でもある。

(意味は辞書からの転記ではなく、独自の解釈で更新いたします)
広大寺源太(^O^)/