骨折りゾーンの大腿骨頚部

骨折り損のくたびれ儲け

 

★骨折りゾーンの大腿骨頚部★

【読み】ほねおりぞーんのだいたいこつけいぶ

【意味】 高齢者が転倒すると大腿骨頚部を骨折されることが多い。

 

☆骨折り損の草臥れ儲け☆

【読み】 ほねおりぞんのくたびれもうけ

【意味】 苦労や困難が多い割には利益が全くあがらないで、疲労ばかりが蓄積されるということ。努力をしてもなかなか結果につながらず、疲れだけが残るということ。

でもそれは、あくまでも成功へのプロセスだと私は信じて頑張りますよ!

(意味は辞書からの転記ではなく、独自の解釈で更新いたします)
広大寺源太(^O^)/

論より昇降

講義で車椅子の階段昇降の方法について説明をうけるが、やはり実物の車椅子や階段が無いと分かりにくい。講義で論ずるより、実際の階段で車椅子に人を乗せて訓練を行い、多くの危険を察知し、コツをつかむ方が技術の向上につながるという意味。

★論より昇降★

【読み】ろんよりしょうこう

【意味】 講義で車椅子の階段昇降の方法について説明をうけるが、やはり実物の車椅子や階段が無いと分かりにくい。講義で論ずるより、実際の階段で車椅子に人を乗せて訓練を行い、多くの危険を察知し、コツをつかむ方が技術の向上につながるという意味。

☆論より証拠☆

【読み】 ろんよりしょうこ

【意味】ああでもないこうでもないと悩んだり 、口先だけで議論するよりも、キチンとした証拠を出せば、スッキリおさまるということ。 また、実状を知らずに理想だけ語っていても無意味だということ。

(意味は辞書からの転記ではなく、独自の解釈で更新いたします)

 

 

家で歩けば坊に当たる

犬も歩けば棒に当たる

★家で歩けば坊に当たる★

【読み】いえであるけばぼうにあたる

【意味】 自宅での歩行訓練は施設や病院のリハビリ設備の整った環境とは違う。施設で可能だった歩行やトイレ移動も在宅だと困難な場合も見受けられるので注意が必要という意味。でも、ひ孫の顔が見れるから、本人にとって張り合いになるなど思いがけないプラスの効果もみられる。

 

☆犬も歩けば棒に当たる☆(元になったことわざ)

【読み】 いぬもあるけばぼうにあたる

【意味】 どんな物事でも出過ぎると思わぬ災難にあってしまうので注意が必要と言う意味。また、現状に閉じこもっていないで、新しいことに一歩踏み出せば、思いがけない成功をつかむことができるという意味でもある。

(意味は辞書からの転記ではなく、独自の解釈で更新いたします)
広大寺源太(^O^)/