もったいない ご飯残飯 残存機能

介護のマンガと残存機能

車椅子や機械浴槽、紙おむつ等、介護には欠かせない物品も過剰に使い過ぎると、自立を損なってしまいます。

せっかく歩く能力があるのに食堂まで遠いからと安易に車椅子を使ってしまいます。

車椅子ばかり利用して、身体を動かさないと、どうしても全体の動きが萎縮してしまいます。

なんとか介助すれば歩行が可能なのに機能を十分生かす場面がない…

「使わない機能は弱くなる」  「弱くなるから使わない…」

この悪循環の理屈は理解しているのですが実際は一斉に朝ごはんの時間に間に合わないからと車椅子によるベルトコンベア式の移動が始まってしまいます。

荷物を運ぶ流通センターのように3台の車椅子を同時に押している夜勤明けの介護職員…   私です…

 

廃用性症候群

 

 

認定調査に行ったら