送迎車は奇麗に


冬の新潟の車をキレイしておくのは大変

 

私の住む長岡地域では「冬場」自動車を奇麗にしておくことはとても難しいのです。

吹雪の中を走った後の車です。
タイヤハウスの中の雪もカチカチに凍っています。

路面に雪が積もらないように消雪パイプから水が出ます。
地上より温かい地下水が出てきます。場所によっては水たまりができてしまいます。

そこを減速しないで走ると”水しぶき”が上がり歩行者に迷惑をかけてしまいます。

出ているのは温かい地下水です

 

幹線道路は凍結しないように粒上の凍結防止剤がまかれます。この凍結防止剤は車の錆の原因にもなります。走るとタイヤが解けた雪水を霧状に舞い上げ車は汚れてしまいます。

 

ですから、冬の送迎車は一コマ目のような感じになってしまうのです(;’∀’)

以上、4コマまんがの解説をさせていただきました。

(いづれも昨シーズン2018年の写真です)

立ち上がるケアマネ

勤労統計と厚生労働省のマンガ

これは延べ2000万人に雇用保険や労災保険が少なく支払われる結果になった厚生労働省の勤労統計に関連するマンガです。

公の数字が信用できない…って、そもそも調査が「ずさん」だったのですね。

多分、「人手不足」「面倒くさい」「こんなもんでいいだろう」という雰囲気なのでしょう。

結局、それがバレると「マズイ」なんとかしなきゃ

…そして「オレが何とか言い訳考えたから皆で取り繕おう」と口裏合わせに走ったりなんかして(→これを組織的隠ぺいという)

こんな親しみを感じさせる省庁が介護現場の「人手不足」をなんとかしようと頑張ってくれています。

今後の調査は、スケジュール管理の上手な介護支援専門員の認定調査を是非見習って欲しいものです。

「いっしょに頑張ろう厚労省!」

 

 

 

今までの不祥事?…ではありませんが、関連マンガを以下にあげました。

よろしかったらご覧ください。

【新潟県福祉3計画未策定 2016年2月】
法律で3年ごとの策定と見直しが義務付けられている福祉関係の3計画について、2期6年にわたって策定していなかった。

 

【旧社会保険庁(現・日本年金機構)2007年2月】
持ち主不明の年金記録が判明。旧社会保険庁のずさんな記録管理が明らかになった。

 

【財務省決裁文書改ざん問題 2018年5月】
森友学園への国有地売却を巡る問題で、学園側との交渉記録を破棄して決裁文書改ざんした。

 

【中央省庁など 障害者雇用水増し問題 2018年】
省庁及び地方自治体等の公的機関で、障害者に該当しない人を障害者として雇用し、雇用率を水増ししていた。

 

 

スナップをきかせて

紙鉄砲と尿取りパットのマンガ

紙鉄砲作れますか?小さい頃は硬い広告紙を選んで作ってました。尿取りパットも色々な種類がありますね。「硬い」「柔らかい」も選択肢の一つですかね。

また「パッドをパシッとやると、中のポリマーが寄ってしまうと、メーカーの研修で習いました」という貴重なご意見をいただきました(;’∀’)

デリケートなものなのですね。慎重に扱いたいものです。

マスクの色は白

風邪の季節は防寒対策の4コマ漫画

マスクの色は白が当たり前だと思っていました。でも、カラーマスクは12色以上ありますね。黒はあんまりイメージ良くないから、施設では「紅白」かな…(;’∀’)

 

 

連絡帳 正直書いて 叱られた

デイサービスに限らずご家族への連宅は慎重に

「ご家族との関係を密に…」

通所介護や短期入所で家族とのやり取りに連絡ノートを
利用しています。

施設利用中の食事量や排泄、入浴の有無等が記載され
家族に渡されます。

しかし、それを見た家族から思わぬクレームがあがったりします。

「朝、着替えたから予備のパンツは入浴時、替えなくていいです」

と頼まれたのに

「着替えさせて頂きました」と記入したり…

家族から禁煙と言われているのに

「食後、おいしそうにタバコを吸われていました」

なんて記入すると夕方になって家族から抗議の電話が施設に
かかってきます。

これに対して現場の状況を知らない夜間の当直者があやふやな対応を
するものだから、家族の怒りを買い、徐々に大きな苦情になっていくのです。

「家族との連絡」以前に職員の伝達・連動が問われてしまいます(;’∀’)

(※この頃は喫煙スペースにて喫煙はOKでした)

 

デイサービスの苦情のマンガ

 

懐かしいジャポニカ学習

 

※コチラの関連記事もご覧ください。→コチラ

るんるんの 新設なのに 不備ばかり

るではじまるカルタ

 

新しく施設を建てる時には現場職員の意見を聞いても
らいたいです。

ここでいう現場というのは夜勤や入浴・排泄介助に
関わっている職員です。

手摺りや便座の高さ、浴槽の縁の幅など、介護現場を
知らない者が設計すると、とても使い勝手の悪いも
のができてしまいます。

とはいえ、素人には分かりにくい設計には厳しい基準もあり、
すんなり行かない所も多いのが現実のようです。

“機械仕掛けの浴槽”

みたいに機能を重視したばかりに居心地の悪い環境になって
しまう場合もあるので気をつけたいです。

ところで、新設の時…

「施設は新しくていいけれど、中で働いている職員はそれに負け
ているなどと言われないように気を付けましょう」

と上司が挨拶しますが、小学校の時からそんなこと言われて
いるような気がします。

もっと気の利いたことを言って欲しいものです。

 


車椅子と改修のマンガ

 

 

 

住宅改修に関連したマンガ