福祉士の 資格 資格が 死角なり

介護かるた

福祉士の 資格 資格が 死角なり

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士などさまざまな資格がありますが、はたして、この資格は現場でどこまで通用するのだろうか…と疑問を抱くことがあります。

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社会福祉士の新人相談員

新卒の社会福祉士相談員は、最初、研修を兼ねて介護現場の食事や入浴、排泄の介助に入ります。

しかし、

“私は「相談員」だから、こういう仕事はできません”

と拒否する新人が出てきました。

そしてついに…

「お年寄りと接するのが苦手なんです」

なんてことを堂々と言ってしまいます。

最後は親御さんまで出てこられて「仕事内容が違う」と上司に詰め寄り、「パワハラ」だと指摘する有様( ;∀;)

こんなことがあると職場はグラグラしてしまいます。

知識は持ち合わせているけど

施設の数が多くなってきて、人員の確保が困難になってくると益々こういうケースが出てくることになりますかね…

でも、きっと、「資格」に人間性とか優しさを求めることは間違っているのですね。

資格が「死角」、時には「刺客」を作り出しているのかもしれませんね。

介護福祉士の4コマ漫画