福祉士の 資格 資格が 死角なり


「頑張ろう介護職!」
ご覧いただきありがとうございます。

介護かるた

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士などさまざまな資格がありますが、はたして、この資格は現場でどこまで通用するのだろうか…と疑問を抱くことがあります。

◇◇◇◇

新卒の社会福祉士相談員は、最初、研修を兼ねて介護現場の食事や入浴、排泄の介助に入ります。

しかし、

“私は「相談員」だから、こういう仕事はできません”

と拒否する新人が出てきました。

そしてついに…

「お年寄りと接するのが苦手なんです」

なんてことを堂々と言ってしまいます。

最後は親御さんまで出てこられて「仕事内容が違う」と指摘する有様。

こういう状況では利用者どうこうというよりも、まず、介護現場の職員から信頼されません。

施設の数が多くなってきて、人員の確保が困難になってくると益々こういう輩が出てくることになるのでしょうか…なんて思いますが、向こうからみれば施設側の対応は「パワハラ」みたいなものなのでしょう( ;∀;)

きっと、「資格」に人間性とか優しさを求めることが間違っているのですね。

資格が「死角」、時には「刺客」を作り出しているのかもしれませんね。

4コマ漫画を毎日更新しております。

ストレッチャー 移乗

介護歌留多です。絵札は全部で46枚ございます。

受験前はこの過去問マンガを見てリラックス。

定番の 「ことわざ」を介護現場に置き換えました。

介護の負担軽減と質の向上に期待されています。

実地指導では都道府県や市町村から介護事業所へ指導する人が来て運営をチェックします。

片麻痺の方は片手片足で車椅子を操作します。でも、上手くできない方は曲がってします。

悩むくらいならそこを辞めて他の施設に行きましょう。

介護情報サイト「ケアラビNEWS」にて漫画を連載させていただいております!

漫画をまとめて見たい方はコチラ!

「使えない」との絶賛の声が続出!

このブログ全ての目次です。

メディア等掲載履歴


「おすすめブログ」でご紹介頂きました。
カイゴWORKER様

「ケアラビNEWS」でご紹介頂きました。
クリックジョブ介護様

「きらッコノート」でご紹介頂きました。
きらケア様


ご紹介頂いたブロガーの皆様です。
(クリック)