【頭足どっちが先よストレッチャー】に頂いた皆様のコメント

ストレッチャーの進行方向

もくじ

ストレッチャーとは?

ストレッチャーとはキャスターの付いている担架のことです。

人間を搬送する時は状況によりストレッチャーの進行方向が決まっています。

廊下など比較的長い距離を移動するときは足元が先頭になり、リフトバスや救急車(車)に乗り込む時は頭から乗り込むのが原則です。

※施設や病院により違いはあるようです

使い慣れないと

でも、普段から使用していないと混乱します。

緊急用のストレッチャーが何処に置いてあるのかも分からず大慌てしてしまうこともあります。

やっと探し回り見つけて持って来たのが入浴専用のストレッチャーでした。

サイズも合わず、折りたたむこともできないストレッチャーを一所懸命リフトバスに乗せようとしている健気な介護職員たちを見たことがあります。

実は… 僕もその仲間です…

ストレッチャーの方向

ストレッチャーの方向
安全ベルトをして移動は二人で行いましょう!

皆様からのコメント

普段使わないから分からない…

ストレッチャーの頭の向きですか…

普段使っていないと、どっちだっけ?となりますね…
(私も、そんな人のうちの一人です)

そういえば、虫垂炎の手術が終わった後にストレッチャーで病室へ運ばれた時は廊下を走らせるのに足が進行方向にあったような気が…
(なんせ、手術を受けたのが高3なので、記憶が曖昧)

グループホームで●にかかった入居者さんを救急搬送するのに救急車に乗せられているのをみかけた時は頭からだったような気がしたし…

冷静に考えても、こんなもんですね…

貴重な体験談、ありがとうございます。

救急の時は本当に慌ててしまいますからね…

ストレッチャーは無いです

こんばんは

確かに、考えてしまいますね。
グループホームは、担架のみで、ストレッチャーは無いですからね。

知らない人多いと思います。

昔に、毛布で階段降りをした覚えがあります。勿論、職員でしたが。 ふだんしない事がいざと言う時には出来ないですね。研修が必要ですね。

ありがとうございます!

グループホームはストレッチャーが無いのですね…

担架も同じですね。
考え方は一緒のようです。

亡くなられた場合は

進行方向は、亡くなられた場合は頭からだった気がします。

現場の責任者の立場って本当に辛いんですね。
初心忘れるべからず。
なかなか難しいですが、そうでありたいですね。

そうですね。おっしゃる通りですね。

しっかりした上司が責任者の後ろ盾になってくれるようだと、心強いですが…

上司によっては叩くだけでなく、足を引っ張りますから…・°・(ノД`)・°・

すいません、話がズレました( ;∀;)

上司の悩み

足が先の理由とは…?

進む方向が見えない

頭が先だと、進む方向が見えないため、ご利用者が不安を感じてしまいます。そのため、進行方向が見えるように足から先に進むのが理由です。

また、頭側から押すということで、ご利用者の状態変化にも気が付きやすいといえます。

頭が後方にあるとご利用者の頭が移送時、左右に振られないので気分が悪くならない…という理由を看護主任が教えてくれましたが…これは本当にそうかな?と思ってしまいます。

押し方によっては、曲がり角で後方が大回りしてしまいますからね。きっと、曲がるときには、頭の方のキャスターを軸にする意識が必要だということですね。

リフト車両やエレベーターは

リフトバスやエレベーターに乗るときは、これとは反対に、ご利用者の頭を先にして乗り込みます。
理由は「降りた時に、足が先になるから」ということらしいですが、昇降リフトの安全性や車内で処置するスペースの問題もあるのかな…と思います。

でも、私自身が車内で横になる時は「足が進行方向で!」がいいな( ;∀;)

…こっちの方が酔わない気がします…

そういえば、リクライニングの車椅子は、フルリクライニングさせたらどうなのでしょうか…当然、足が進行方向ですよね… 理由…誰か教えて下さい…

「頭? 足? どっちが先よ?」

逆立ちにならないように と考えると迷わなくていいですよ

ご指導ありがとうございます。 「逆立ち?」…すみません、よく理解できません。坂は頭が上ということでしょうか?

わかりにくい表現ですみません。

そうです。頭が上ということです。 仮に滑り落ちても頭への衝撃は回避できますね

分かりました! 車両のリフトなんかも転落した時の頭を打つリスクを避けるのですね。

今後もいろいろ教えて下さい。

相撲部の後輩

相撲部の後輩が若い頃、膝オペで入院した時、長い廊下を看護師さんが一人でストレッチャーを押してて、坂になってる所でこらえきれずに、手を離され、防火扉に激突したけど「足からで良かった」って言ってました。

アッハハハハッ\(^o^)/

すみません、こんなに深刻な事象なのに笑ってしまいました!

膝手術なのに「足からで良かった」がツボにはまりましたー ネタにいただきます

膝、大丈夫なんですよね( ;∀;)

後輩は当時、160㎏です。 看護師さん一人じゃ無理ですよね。

アッハハハハハハー♪ヽ(´▽`)/

(不謹慎と怒られても私は笑います)


†

とにかく、急変時は、焦って、つい、急いでしまいますが「安全第一」でまいりましょうね
(^O^)/
†

ケアプラン

いつ来るの 実地指導の焦りあり

本当にやる減算チェック

「実地指導が入るよ…」という上司からの言葉で、オロオロと受け身体制になってしまうケアマネジャー。

定期的に利用者の自宅を訪問していないなど、不備があると報酬減算されてしまいます。

ケアマネにとって実地指導はかなりのプレッシャーです。
実際の実地指導で指導官が「これから減算チェックをします」といってケース記録を隈無くチェックされたことがあります。

ケアプランに本人の確認や家族のサインがない、担当者会議の開催日が遅れた等という理由で「はい、この方、2か月減算ね」とバッサリ切られてしまいました。

「そんなことより、この困難ケースの大変さをみてよ」というケアマネの思いむなしく、淡々とチェックは続きます。

大切な捺印

なぜか実地指導の観点は現場とのズレがあるようだと感じました。日常の努力を褒めてくれるようなことはないのでしょうか。

こんな状況だから今のようなハンコマネジメントが生まれてしまったのかもしれません。

悲しい現実ですが、この判子押しを励みにモチベーションを維持しているケアマネも少なくありません。

焦る実地指導

焦る実地指導

皆様から頂いたコメント

肝心のハンコ

確かに…。
在宅ケアマネですが…。
記録と捺印が命‼︎って感じですよね(-。-;
訪問し、会話が弾み…
慌てて次の訪問先へ~
あ、肝心のハンコ忘れた!って悲劇も(笑)。
とにかく日々、小説のように
記録しています( ̄▽ ̄)

小説のような記録っ! すごい、見てみたいですね。

台詞とか背景描写がスゴいのでしょうね…(^O^)

「○○さんの経過記録は是非一読」
とかいって評判になって愛読されたりして…(^O^)

書籍化の際は挿絵を担当いたしますよ!

終わった…

実地指導

難しい業界ですね

ケアマネさんといえば、書類のことは何でも知っているイメージでいましたが、それでも不備があったりするのですね。
いやはや難しい業界です…。
いつもお世話になっているので、頑張ってくださいと応援するしかありません(ノω・、)

いやいや、申し訳ありません。

かなり誇張した描写となっておりますのでご心配なさらずにσ(^_^;)

介護提供側からの目線でしか表現していないので…

ご家族のコメントはとても励まされます。

実地指導する方も大変

実地指導

実地指導の方へ

†実地指導に入ったら日々頑張っている事業所の職員をねぎらいましょう!

ケアプランの捺印

サプライズの抜き打ち実地指導とかしないでね

抜き打ち実地指導

天下りとか…

天下りで入居者に成りすまして入居してきたりして(笑)

段々と陰湿になってきます(x_x;)

ちゃんとしてるから大丈夫

介護福祉士です

拝見しました

確かに・・
ありえる・・

でも大丈夫!
いつもちゃんとしてるからね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

そうでしょう!

抜き打ちって…なんか嫌な響きですな(* ̄Oノ ̄*)

信頼回復の為に

浴室?

ホントとブラックなんだから毎回。
そこがいいんだけどね(*゚▽゚*)

これから
虐待が無くなり
介護施設への信頼も回復し
私たちのお仕事が大いに認められていくように
なっていくことを願います。未来のためにね。

マスコミ報道で一緒くたにされてしまうのが悔しいですよ(´_`。)




老人ホーム

ウトウトと 眠ってしまうトイレ内

トラウマになった一件

介護老人保健施設では定期的に施設長(医師)の診察がありました。回診という形で療養室を廻るので入所者の皆さんは自分の部屋で待機し診察を待ちます。

ある時、医師と看護師が診察の為、療養室に行くと、その本人は不在。トイレに行かれてたのです。そこで私は気を利かして

「こちらにいらっしゃいます」

と医師をトイレまで案内したのですが…

「なんで私をこんなところに連れてくるわけ」

と医師(女医)は私に激怒しましたm(__)m

怒られないように…

それからというもの…

回診時はどんなことがあっても入所者は各部屋で待機しなければならない…というムードにつつまれるようになりました。

結局「回診準備当番」などという新しい仕組みが生まれ、医師のご機嫌取りに貴重な人員をとられるようになってしまいました。

施設にはこんな経緯で作成された規則やマニュアルが多くあり、時に自分自身を苦しめているのです。

皆様から頂いたコメント

優越意識・特権意識

お身体、精神にご自愛下さいま…

大多数のドクターは、そんな優越意識、特権意識など持っていないと信じたいですね。

いや、わかりますよ。
ナースでさえ、そういうところがあるかたもいらっしゃいますから。介護職員に対して。

底辺労働で低賃金では、みんな腰が据わらず1円でもお給料が高いところへと、すぐに移っちゃうのも頷けます。
そんな実情をしっていながらのドクターの不遜な態度には、いつしか本人に天誅が下ることでしょう。

天網恢恢、疎にして漏らさずです。お天道様は見ています。

「天網恢恢疎にして漏らさず」
(悪いことをすれば必ず報いがあるという意味)

すみません…早速調べましたヽ(;´ω`)ノ

私自身にも十分にあてはまるので気をつけたいです。

時間が経つにつれて、トイレに案内した私自身にも非があるのでは…と少しだけ思うようになりました。就職したての頃で、そういうこと、全く分からなかったのですね。

私も少し反省です!

ちなみに私の描くマンガには女性のお医者さんが登場します。実際に関わった女医の方々のイメージを合体させて描きました。

ご機嫌取りマニュアル

なんだかね…

あり††ますよね。ほんとに、何で貴重な人員を、自分たちの首絞めてまでマニュアル化してるんだろ、と思いますが、一度出来たご機嫌取りのための流れって、おかしいと思ってても変え辛い。

「日本はご機嫌取りマニュアル、止めよう」(Godiva風に)

ありがとうがざいます。

実をいいますと「Godiva」が何のことか分かりませんでした。調べて、今、分かりました。

そういえばラジオでそんなことを耳にしておりました
(´0ノ`*)

※このコメントは2018年02月15日に頂いたのですが、今、読み返すと「Godiva」との関連が思い出せません(+o+)

睡魔との闘い

夜勤




夜勤明け






家に帰りたい







嚥下

嚥下には きざみミキサー ちと古い

きざみ種類の多さを自慢

「うちの施設の食事、食べやすいように“きざみ”の種類が五つもあって・・極きざみから大きざみまで…とても工夫してるのっ」

なんて自慢している管理栄養士が居たら嫌ですね(実際おられました…)

現在は、ソフト食などが出てきて、見た目や形にこだわり、食材そのものの風味や噛みごたえを大切にした食事スタイルを取り入れているところが多くなってきました。

管理栄養士

介護職員の認知度

学会分類2013のコードを指標として熱心な管理栄養士は日夜、食事形態の改善に頑張っておられることでしょう。 しかし、現場の認知度はまだ低いようで…

せっかく作ったソフト食のハンバーグを「つかえたら心配だから」 と皿の上で細かく箸で刻んで、ついでに付け合わせの野菜や果物を一緒にゴチャ混ぜにして

「はい、あ~ん」

とか言って食べさせている介護職員も見受けられます。

主食、副食、果物の区別は必要です。粉薬を「ふりかけ」と言わんばかりに、堂々とご飯にかけて 食べさせるのも止めてほしいものです。

※昔から施設では嚥下困難のご利用者に対しては「きざみ食」という考えが台頭してきました。しかし、嚥下や食事形態の研究が進むにつれて、「きざみ食」は適さない場面もあるのではないか…という認識が出てきました。

早く食べさせる職員が重宝される現場

新人の時に衝撃的だったこんな光景も慣れてくると、当たり前のようになってしまうのが非常に辛いところです。

食事介助



食事形態の種類と特徴

†それぞれ施設で違いがございますが、ご利用者の嚥下状態に応じて、食事の形態はいろいろな種類が用意されてます。(写真はイメージです)

軟食・軟菜食

噛む力が弱い方向けの食事です。常食よりも素材自体が軟らかいので咀嚼しやすいと言えます。その分、歯ごたえが物足りないかもしれません。

きざみ食

噛む力、嚙み砕く力が弱い方向けの食事です。常食を噛み切りやすく刻んだもので噛み砕く必要がないということが利点ですが、バラバラになると食べ難く、誤嚥に注意しなければなりません。

やわらか食・ソフト食

食事を舌で押しつぶしたり、飲み込むことができる方向けの食事です。分離しない状態で歯ぐきや舌で押しつぶせる位の形態です。食材、メニューが分かるように見た目に工夫も必要です。

ミキサー食・とろみ食

噛めないけれど、飲み込むことができる方向けの食事です。水分やとろみを付けて飲み込みやすくしてあります。ミキサー食は水分を含んでいるためむせ込んだりしないように注意が必要です。見た目について様々な工夫がみられます。

ピューレ・ペースト食

飲み込む力がある方向けの食事です。水分は少なめでミキサーと違い粒がなく、なめらかです。まとまりやすいので噛まなくても飲み込みやすいです。

ムース食・ゼリー食

嚥下の状態に重度の障害がある方向けの食事です。粒がなく既に塊となっている形態です。ゼリーやプリン、ムースなど。

※施設によっての違いがございますのでご了解ください。



嚥下という言葉はわかるけど…

よくあるイラストを動画で見てみる

下記のイラストを見て嚥下の仕組みを勉強された方も多いと思います。でも、実際の動きをご覧になったことはあるでしょうか?嚥下造影検査(VF)の映像がございますのでご覧ください。

実際の嚥下造影検査(VF)の映像を見てみる


「嚥下造影検査」は造影剤が入っている食事を摂取してもらいX線で透視化して、嚥下運動の状態を把握したり、どのような食べ物が適しているのかを考えるための検査です。

寒天状の嚥下

【寒天状の食べ物の嚥下】

寒天は砕かれて入っていきますが、食道の入口辺りで一旦、溜まってしまいました。

ゼラチン状の嚥下

【ゼラチン状の嚥下】

ゼラチンは食道の入口まで来ると、ストンという感じで下がっていきます。

【動画を見比べると】
「ゼラチン」の方が「寒天」より嚥下には適してる物性といえます。寒天は口腔内でバラバラになってむしろ危険だったりします。嚥下しても梨状窩(食道の入り口にある凹み) のとこで溜まってムセたり誤嚥のリスクに繋がります。

ちなみに高齢者に適しているゼリーは溶液に対して1.6%のゼラチンで作ります

施設の中には「嚥下食=キザミ食」と安易に認識し提供しているところもあるでしょうね

どうして、「縁結びの神社」で? と思われるかもそれませんがマンガのタイトルがそうなので…スミマセン



違うバージョンの介護マンガです!

管理栄養士
管理栄養士

皆様から頂いたコメント

スムージーって言うとオシャレですよね

あはは~!

今回も笑わせてもらいました!
確かに…。
ミキサーもスムージーも同じなのに、スムージーって言うとオシャレですよね。
お年寄りにはピンとこないですよね。

最初、ミキサー食を見た時の驚き。
なんじゃこりゃ?
なにがなにかわからなかった。

パンがゆってありますよね?
器のふたを開けたら、
刻んだパンだけ入ってたことがあって
厨房さんに伝えて取り替えてもらいました。
めちゃくちゃ笑いました~。

Cさん、おんなじですね。

ミキサーもパンがゆも私は衝撃でした。

パンがゆも「ミルクブレッド」とかって呼べばいいんですかね…

値段を考えると

ある程度大規模で、厨房の人手があるような施設なら、実現しそうな感じですけどね…

30人分ぐらいの給食を約2時間のタイムリミットで調理員2人で施設内調理(しかも三種類の選択メニューだったり)…という規模や、ご飯炊いて、お粥も炊いて、味噌汁作って、仕出し弁当の中味を量調節しながら加工して、食器をセッティングして盛り付けて…を1時間半のタイムリミットで介護職が1人で…などという規模だと、正直なところ、刻み(一口大、刻み、極刻み)とペーストの加工で精一杯なのが実状で…

仮に、ムース食が実現したところで、貧乏デイサービスには焦げ目付け用のバーナーさえ買えないし…


試しにGHで1ヶ月とってみた、タ〇〇イさんの福祉メニューのカツ丼(検食当番でたまたま回ってきて食べた)は、見た目は普通のカツ丼で、スッとほぐれる豚カツがかなり感動的だったけど(おそらく、再形成肉とかいうやつ)、やっぱり、お値段を考えるとねぇ…(結局、そこ)

ミキサーとスムージー

意味も物も解らん

意味も解らん。物も解らん。

スムージーは、響がいいね。横文字は苦手じゃ。
流動食とは、違うんじゃろ。
何食べてるかは分かりにくそうじゃ。

スムージーは「凍らせた野菜や果物をミキサーにかけた飲み物」なんですよ。

実は私もよく分からなかったのです!

そして、私もローソンで売っているパックのヤツしか飲んだことがありません。

ですから、秋刀魚を凍らせてミキサーにかけてもそれはミキサー食なんですね…(;´Д`)ノ

説明を付けて欲しいかな?

動画を見ましたが…

説明を付けて欲しいかな?

寒天状の物の方が飲み込みにくそうかなぁ?とは思いましたが。

そうですよね!
ありがとうございます。

只今、書き加えましたよっ!

ご指摘といいますか、本当に嬉しいです。
コメントありがとうございます。








熱湯

お湯加減 熱くて水入れ 水風呂に

浴槽自慢

機械浴槽(特浴)のなかには湯船の温度が上昇すると警告灯が点灯するものがあります。

そして施設長はその浴槽を見学者に自慢げに説明します。

「熱いお湯を出しっぱなしにしていることを忘れても、これがあるから安心なんですよね」

介護施設の特浴は流れ作業になりがちです。だから機械浴槽が、こういう仕様になってしまうのですね。安全第一、事故を無くそうという考えは十分理解できますが、この変な感覚はなんなのでしょうか…

いろいろな分野で人間の感覚に変わるテクノロジーが幅をきかせています。

怒る高齢者

未来に向けて

将来、介護ロボットも人間以上に

「コミュニケーションを大切にしています」

とか言い出して、人間もロボットを見習ってなんてことになるのでしょう。(お得意の言葉「コミュニケーションを大切に」が出たら信用できない…)

でも、風呂の温度くらい、ちょくちょく手を突っ込んでみて欲しいものです。

そのうち、みそ汁のお椀も温度計付きが出てきて熱すぎると飲む前にブザーが鳴ったりするのでしょうか。

入浴介助

皆様から頂いたコメント

洒落にならない

最後…洒落にならないですね(笑)
でも面白い( ´艸`)

ありがとうございます。
温度計付の機会浴槽を皮肉ったネタなんですけど…方向が少し変わってしまいました。
でも、温度計、必需品ですね。

笑っていいのか

おもしろかったw

今日も笑わせてもらいました。
笑っていいのかどうかわからないけど・・・w

ありがとうございます。時々、こういうネタになってしまいますが、お付き合いくださいませ。むしろ、これが原点です!

怒る高齢者

マニュアル頼り

そうですよねー(^^)

機械任せ、マニュアル頼りは人間としての感性もなくなるもんねー

人間同士の関わりがしたいですもの!

共感していただいて嬉しいですよ。

ありがとうございます。

私はこんなことしてますが…機械といいますか…パソコンとかスマホから脱却したいなと思っているのです。

きっと将来、私たちが利用者として施設入所したら、利用者同士でラインして職員を困らせるのでしょうね(/ω\)

アナログ的な感覚がいい

はじめまして

いい意味でアナログ的な感覚がいいですよね~~~何だか、人間らしさがなくなってきて、、、寂しいです。

そうですね、介護の仕事は正確で事故なく完璧であれば、それが一番だと思います。

でも人間的なといいますか、完璧でなく不十分なところに私は惹かれて、それがこのマンガのベースになっていると思います。無意識に描いて後で見るとそんな感じがします
ヽ(;´ω`)ノ

現場を見たことありません

特浴!

こんにちは いつも楽しく拝見しております。私も介護認定調査の時洗身は特浴の方がおりますが現場を見たことがありません。

いろんな機能があるんですね 機械を扱うのは 人ですから 充分気をつけて介助が必要なんですね。

浴槽もますます進化していくようですね。

施設では自立支援の観点から「家庭浴槽」を取り入れるところも多いですが機械浴槽は欠かせないと思います。

それでも家庭浴槽(個別浴槽)をあえて施設に取り入れるのですが、ひのき風呂仕様とか入浴動作そっちのけで、話題性だけで造作するものですから「使えない浴槽」も多く存在いたします。

私も理解ある上司に恵まれ個別浴槽の設計に関わらせていただいたことがあります。
実際に使ってみないと、不都合な面が分からないのですが… 良い経験をさせて頂きました。

人肌の温かさ

責任転嫁?
熱すぎても「表示が出なかったので」と機械の責任にするのでしょうか?
そのうち、人肌の温かさなんて言葉も忘れられてしまうのでしょうね。

そうですよ!

検温も「センサーの調子が悪くて、熱発されていたの分かりませんでした」

とか言ったら嫌ですね…

共感する記事ばかり

分かります。

とコメントするのが面倒なほど、共感する記事ばかりで、ついいいねで済ましてしまう。

そういうこと(とは少し違う)

ありがとうございます。お風呂はゆったりと入っていただきたいですよね。

本当に口先だけでなく。いろいろな方法でゆったり感を演出していきたいです。











 

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