ラップかけ食べない食事はとっておく

介護職員を応援する介護のマンガ

 

誰でも食欲がない時はあるものです。 6時の夕食。

「こんな早く食べられないよ」

と言われてもしょうがないでしょう。

また、嗜好により「食べない」という選択肢も当然尊重されます。

しかし、このフワフワ領域に規則とか基準・衛生面といった
「娑婆の暮らし」とは掛け離れた「施設の常識」が
幅をきかせています。

 

調理レクで「ちまき」を作って、出来たてのものを同じ法人内の関連施設
(デイサービス)に差し入れしたら…

そこの施設の管理栄養士に

「利用者が食中毒になったらどうするんだ」

って凄い勢いで叱られたことがあります。

ちまきは保存食なのに…

調理後は速やかに(2時間以内)に食べなければいけないそうです。

でも、食べられない夕食はラップをかけてとっておきましょうよ。

眠れない夜だってあるんだから…

※ちなみに差し入れたちまきはそこの施設の職員が全部食べたそうです。

介護のマンガ

介護支援専門員・ケアマネのラップ

※同じ法人内の施設、互いにライバル意識を持ちながらも、困難なときは助け合うような関係が望ましいのですが、いつもお互いの足を引っ張り合ってます
( ;∀;)