4つのP 人 場所 過程 ポータブル

介護福祉士国家試験とは関係ございません。

「どう考えても部屋の中にむき出しのポータブルトイレがあるのは不自然だ‥」

という感覚を忘れてはいけないと私は思います。

身体が思うように動かないので、必要なモノだからポータブルトイレは部屋の中に当たり前のように置いてあります。

新採用の職員がこういう部屋に違和感を持ったとしても、そのうちすぐに慣れて日常の光景となってしまうことでしょう。

施設という空間はどんな異様なものでも当たり前にさせる力を持っていると思います。

その違和感に、気づき始めると考え悩んでしまうかもしれませんが、これに悩むことで確実にケアの質は向上していきます。

「老人ホームなんか牢屋と同じだ」と言われる方がいらっしゃいますが、刑務所のトイレの方がよっぽど配慮されているかもしれません。

私はポータブルトイレ「隠す派」でございます(;’∀’)

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