体交で 床ずれなおる 訳がない


「頑張ろう介護職!」
ご覧いただきありがとうございます。

体位変換

“また短期入所中に褥瘡を作って家に返してしまった”
「そういったリスクは十分、予測できたのに…」
と施設職員は何度悔やんだことでしょうか…

褥瘡は係わる職員がチームとして機能していないと増々悪化してしまいます。
その機能していない素人チームが褥瘡の対応で真っ先にあげるのが「体位交換」です。 体位交換時間を記入した紙を枕元に貼ったりして、すっかり安心してしまうのです。

しかし、これは治療ではなく緩和方法のなかの一つにしかすぎません。
また、入浴で患部ばかりに気を取られ褥瘡部位だけは手厚い処置なのですが、顔や髪の毛の生え際は垢だらけ…こんなのも困ります。

栄養状態や疾病などの全体像を無視して褥瘡部位ばかり目が行くようでは、専門職とは言えません。

体位交換

褥瘡予防

4コマ漫画を毎日更新しております。

ストレッチャー 移乗

介護歌留多です。絵札は全部で46枚ございます。

受験前はこの過去問マンガを見てリラックス。

定番の 「ことわざ」を介護現場に置き換えました。

介護の負担軽減と質の向上に期待されています。

実地指導では都道府県や市町村から介護事業所へ指導する人が来て運営をチェックします。

片麻痺の方は片手片足で車椅子を操作します。でも、上手くできない方は曲がってします。

悩むくらいならそこを辞めて他の施設に行きましょう。

介護情報サイト「ケアラビNEWS」にて漫画を連載させていただいております!

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「使えない」との絶賛の声が続出!

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