腰が出た 体調管理は 自己管理

ぎっくり腰

※腰が出た=ぎっくり腰 (新潟長岡地域の言い方)

「身体が痛くて休みたいのに休めない」
「移乗介助が大変で腰を痛めた」
ケアを提供する側の職員がこんなことばかり言ってると利用者は報われません。

‥とはいえ、決して楽とはいえない介護業務。
「腰を出した」 「手首が痛い」 「膝が痛い」
という介護職員はどの職場にもおられます。

これが悪い方向へ向かうと
「業務がきついから」
「上(上層部)がなっていないから」とか「職員数が少ないから」
など批判的な発言が表面化してきます。

そして、それを聞いた管理者はカチンときて
「そんなのは自分自身の自己管理が悪いからだ」
などと発言してしまいます。

いくら健全な利用者主体を掲げているお手本施設でも、こんな状況だとなかなか現場のモチベーションは上がりません。

でも本当は現場に出ない口先ばかりの管理者ほど椅子に座りっぱなしで深刻な腰痛持ちだったりするのですよね。

 

 

腰痛

 

 

 

 

ぎっくり腰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広大寺源太の見逃し4コマまんが