夏祭り 飲んで呑まれて 夢のあと

年々、施設独自の盆踊り大会や夏祭りの開催が盛んになってきました。 地域に根ざした施設としては入所家族だけでなく、地域住民の方々と顔を合わせる貴重な場面です。 でも、ここで慎重に考えなければならないのが「開催日の設定」です。 7月、8月の土日やお盆は、いろいろなイベントが盛り沢山で多くの行事がバッディングしてしまうのです。 職員自身の地元の祭りや職員の子供の学校行事など…施設からは「全員出勤の命令」が出るため、出勤した職員の中には 「本当は子供の方に参加したかったのに…」 と穏やかでない表情も見受けられます。そうそう、部活などスポーツイベントもありますもんね。 でも、なかには 「飲めればどこでもいいや!」 という有難い協力的な職員もいらっしゃいます。 夏の思い出

かわいいけど…
いざという時、咄嗟に拭ける!