認知症 検査で総理は 削除され

※以前の検査では「今の総理大臣は誰ですか?」という項目がありました。でも、総理大臣がころころ替わるので無くなったようです。

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認知症薬剤の塩酸ドネペジルの副作用のひとつの症状として長期使用すると怒りっぽくなるというのがあるそうです。

認知症の方と接するにあたり介護者は相手のペースにあわせ相手を否定しないことが大切であると一般的に言われています。

ともすると

「認知症のおじいさん、おばあさんには優しく接する気持ちが大切です」

というような精神論に偏りがちな領域ですが、医療的なアプローチも大切なのですね。

‥という私自身もよく分からずに、毎日過ごしております。

とかく講演会などでは講師が、愛情とか道徳・倫理について熱く語る場面が見受けられますが・・ それが「講師自身の自己満足」「自分の優しさ陶酔トーク」に思えて冷ややかに反応してしまうのは“厳しい介護現場を知りすぎている直接かかわる者の思い上がり”なのかもしれません。

介護職員として認知症と接するには気持ちプラス専門的な知識と技術が必要なのでしょう。

でも、それは、あくまでも「介護職員」として接するには…だと思っています。

介護マンガを多く描いておりますが、認知症に触れた作品はほとんどございません。ここまでのグダグダの文章を読んでお分かりいただけるかと思いますが…正直、認知症に関しては皆様にお見せできるような作品が描けないのです…

「認知症だから」という区分けみたいなものが、私の中では、段々と無くなって行くのが望ましいのですね…たぶん…

かわいいけど…
いざという時、咄嗟に拭ける!