炎上「連絡帳 正直書いて 叱られた」で80,000PV!でも再び叱られて描き直した漫画( ;∀;)と皆様からのコメント


「頑張ろう介護職!」
ご覧頂きありがとうございます。

デイサービスに限らずご家族への連宅は慎重に

連絡帳 正直書いて 叱られた

ご家族との関係を密に…

通所介護や短期入所ではご利用者の家族とのやり取りに連絡ノートを利用しています。

連絡ノートには施設利用中の食事量や排泄、入浴の有無等が記載され、帰宅時に家族に渡されます。

しかし、それを見た家族から思わぬクレームがあがったりします。

施設のズボンを貸し出す

「今朝、ズボンを替えたばかりなので、入浴後もズボンだけは履き替えないでそのまま履かせて下さい」

と頼まれたのに

連絡帳に「着替えのズボンが無かったので、施設のズボンをお貸ししました」と記入したり…

家族から禁煙と言われているのに

「食後、おいしそうにタバコを吸われていました」

なんて記入すると夕方になって家族から抗議の電話が施設にかかってきます。

(※以前は喫煙は可能で他の利用者間でのもらいタバコなどもみられました)

クレームは初期の対応が大切と言われていますが

こういった電話に対して現場の状況を知らない夜間の当直者があやふやな対応をするものですから、家族を怒らせてしまい… 徐々に大きなクレームになってしまうのです。

でも、こんなお粗末な対応は「連絡帳云々」以前の問題ですね( ;∀;)

デイサービスの苦情のマンガ
懐かしいジャポニカ学習

「連絡帳 正直書いて 叱られた」に頂いた皆様のコメント

介護福祉士の試験勉強

初めて読ませて頂きました。
夜勤明けながら数日後に控えた、介護福祉士の試験勉強に追われ疲れきっていましたがあまりに面白くて一人大爆笑しました

夜勤、おつかれさまでした。

仕事や試験などで、緊張を強いられる場面が多々あると思いますが、そんな時こそ介護歌留多を読んで力を抜いて頂ければと思っております。

「4つのP」ひとつは”ポータブル”ではございませんのでお間違えなく!※

笑っていただき、ありがとうございました。

※参考介護歌留多コチラ➡ 4つのP 人 場所 過程 ポータブル

初めまして。

文章の読解力がなくて、勘違いでしたらすみません。
うちもおばあちゃんを介護デイ、ステイとお願いしています♪
下のお世話、本当に尊敬します(;_;)そして、本当に助かっています!

オムツかえないで、や、朝着替えたので着替えなくていいです、等は
洗濯物が増えるので、仕事に追われ、帰ってきたおばあちゃんに追われ、気持ちも体力も疲れている時に、あらかじめ伝えておいたのに洗濯で帰ってきていると、なんで。。っとなるんですよね(;_;)

施設の中で、特に入浴介助なんかは、流れ作業になってしまうところがございまして…つい、職員目線で考えてしまいがちで…言い訳ばかりで申し訳ございません( ;∀;)

ご自宅でお世話をさてれいる家族のそういったお気持や状況を結果的に「ないがしろ」にしてしまっている場面があると思います。

これからもご意見くださいませ。
ありがとうございました!

はじめまして

デイで11年、住宅型で1年、グループホームで数ヶ月働いてます。
デイは家族との関係があり、言葉ひとつでクレームになったりしてました。でも、デイにもどりたいです。上司と合わずにやめてしまって後悔です。

デイはご利用者のトータル人数が多いですし、送迎時、ご自宅で家族と直接かかわる場面がございますので、毎日いろいろなことが起こりますよね。

デイと比較すると入所施設で働く職員の弱点はご利用者の「家」を知らないことじゃないかと思います。物理的な生活の場、家族の顔もそうですし、生活の匂いとか…。具体的にいえばカーテンや植木、サンダル等は訪問しないとわかりませんもんね。

入所施設の職員も一度、家に行けば、また違った角度から見えてくるものがあるのではないでしょうか?

入所者が一日だけ、職員付き添いで家に帰る逆デイサービスなんかもいいですよね!

あと、職員10人中、8人は上司とそりが合わないですね
( ;∀;)

通りすがりにお邪魔します

私も過去に認知症対応型GHで勤務したことがありますし、私の祖母(2人)も認知症→寝たきりの介護経験もありますが…
(その後は医療施設や障害者施設のソーシャルワーカーを経て、現在は専業主婦)

現場の忙しさやご家族の対応の大変さは、重々承知しているつもりですが、そりゃまぁ『着替えは結構です』と言われたのに、粗相もないのに着替えたり、『禁煙』と書かれているのに『おいしく喫煙されていました』は、クレームきても当然かなと思いました。

喫煙したことにふれるなら、喫煙してしまった事実を伝えるだけで、あえて『おいしく』って言葉は不要だし…
何のための連絡帳なんだと、ご家族が感じるのも無理はないのかなーなんて思ったり。

現場のスタッフに連絡帳の内容がうまく伝わらず、クレームにつながるなら、それは連絡帳の運用の仕方に課題があるのかなーなんて、クソ真面目にコメしてみました。

長々と…お気を悪くされたらすみません。

いえいえ、ご意見ありがとうございます。

Mさんがおっしゃるように、このマンガに関するエピソード突き詰めれば、連絡帳に書いた内容と同時に連絡帳の役割や職員同士のコミュニケーションに問題があるのだろうと思います。

…思いますと言っても、これを作成するときは(これに限らず)何にも考えないで、面白さだけを考えて描いたので…

(・・・)

でも、Mさんからご意見を頂きちょっと考えました。職員研修のグループワークの材料として、「こんなのはいけません!」という反面教師的な感じで見て頂けるかな…なんて考えてしまいました( ;∀;)

通りすがり失礼します

私も着替えと喫煙の事案に関してはクレームがあっても仕方ないと思いました。

介護のお仕事は大変だと思いますが、
ご家族も信頼してお願いしているはずなので…
頑張ってくださいm(_ _)m

ご意見、ありがとうございます。

おっしゃる通り、信頼されるようにがんばりますよ!

私は中年女性や嫁ではありません

はじめまして。私は中年女性や嫁ではありませんが。

この漫画、お嫁さんが可哀そうですよね。
世の中は中年女性(?)を馬鹿にしたものが多いと思います。
社会に力を持つせいか中年男性にはあまり悪く言えないのに、弱いものいじめだと感じています。
昔あった「オバタリアン」や「大阪のオバチャン」というふうに。
子供のときもおばさんたちへの中傷がひどいなと思っていました。

また、この絵のように介護の姑がいる年配の嫁ではなく、
昆虫ノートの苦情は今の若い母親たちです。
子供を育ててるのは若い親ですから

子供の頃、私も昆虫のノートは気持ち悪いと思っていました。
店頭で見ないようにしていました。
自由ですが、企業に人を選ぶものを売ってる自覚がないのもどうかと思います。

必ず悪く、笑いのネタ。という物事はないです。
それぞれに一理あり、言い分があるものです。

それでは、失礼致します。

すみません、追記です。一つ思うことです。
こちらは「嫌味の笑い」だと思います。

男女ともに、作者が異性を嫌みな笑いのネタにするとよくないです。
自分を棚に上げて他人を笑うことになるからです。

嫌な笑いは、自分で笑いを取るべきだと、そう思います。
嫌味のない笑いならなんでもいいですが。

失礼致します。

ありがとうございます。

そこまでこのお母さんのことを考えてくださって嬉しく思います。

そうなんですよね。

嫁が悪い…姑が悪い…と、つい誰か悪者をつくってしまうのですね。

みなさんの言い分や立場を尊重し、もっと上手におもしろ可笑しく漫画で表現していきたいと思います。

申し訳ございません…描き直しましたのでご覧ください…

ご指摘頂き描き直した4コマ

皆様のコメント

かえって面白くなくなった

楽しく拝見させていただいております。
家族の介護で30年近く働いてきた職場を去り、看取りまで自宅で介護をしていました。また、その後、特養に少しだけ勤めさせていただいた者です。(男性で家族6人を養っておりました。仕事を辞めてからは介護地獄、生活地獄でした。)

苦情の趣旨はきちんと掲載させていただいたのでよくわかったのですが、年配女性蔑視の姿勢が根底にあると、批判されていらっしゃるのでしすね。
でも、現場でモンスターペアレンツならぬ無理難題を言ってくるのは、おじさん(息子さん)よりおばちゃん(娘さん)のほうが多かったですよ、実体験として。まあ、それだけ介護に一生懸命苦労してきたのが娘さんのほうだということもわかっていますけど。

しかし、そんな現状を含めたアイロニーな笑いを「嫌味な笑い」として排除してしまうのはどんなものでしょう。
それを言わせてもらうなら、苦情者のかたは「女装(お化粧をして男性が女性を装う、もしくは女性の服装をまとう)」を嫌味な笑いとおとらえにならなかったのでしょうか。
私は女装はしません、その趣味のかたを否定も肯定もしませんが、もしその点について女性蔑視のレベルと同じ意識で問題視しないなら、苦情者のかたのおっしゃる「嫌味な」はあくまで苦情者の心の中にある、道徳や社会規範のものさしだけで測られたものではないでしょうか。少なくとも私のものさしとは違うようです。
今回の苦情者のおっしゃっていることもわかります。
ブログ主さんのマンガでおっしゃりたいことももわかります。
ただ、土下座までして、

「クリープの入れないコーヒーなんて」

のような改作にするのはいかがなものかと思います。

介護の現場は、マンガほどクスッと笑えるゆとりがないほど大変だからこそ、このマンガに共感して、さあ明日も頑張ろう、というかたも多いと思います。嫌味の一つもいいたくなるようなことを、こちらのマンガは笑いに包んで、我々にエールを送ってくれています。


※ブログ主さま 問題があれば本投稿は削除されても結構です。ただ、私は主様にも苦情者様にもきいてほしかったものですので。

Mさん、ご意見ありがとうございます!

私のマンガは「匿名希望の方が言われるような嫌味な笑い」なので少し戸惑いましたが、いろいろな捉え方があるのだと考えさせられました。

これは私自身の好みというよりも、出来上がったらそうだったという感じなので…

はい!ご覧のように嫌味なマンガしか描けません
( ;∀;)
私はこの路線で行きますよ!

共感できる部分が多く笑えました

初めまして
私は訪問介護の事業所をしています
施設ではないですが共感できる部分が多く笑えました
利用者さん側もヘルパー側に色々な人がいててストレス溜まりますがお互い頑張りましょう♪

そうですかぁ~
というか、そうですよね!
笑っていただいてスゴくうれしいです。

私も共感がとても励みになります。

炎上 上等!

炎上 上等! いつも楽しんでます(^^)/

信頼できる事業所にはHさんの様な方が必ず一人は居られる…というイメージを持って私はブログを拝見しております。
ケースに対してブレない、他の事業所にもしっかり言えるとういう感じです。
てすから、肯定コメントを頂き、とても嬉しいです。

私、ケアマネ務まりませんでしたよ(x_x;)

いい事ばっかり言ってたら、身動きとれなくなるし、制度からは外れるし、ハンコは貰いに行かないし…

年齢とは別に人生経験が必要だったな…と今、
強く感じております。

長岡方言から

賛否両論あるのは人気ブロガーの宿命ですかね。
それだけ多くの方が訪問してるってことです。
多分苦言はほんーの少し、その時だけと思いますが。

私は源太さんが長岡近辺にお住まいと知らず、前から楽しませていただいていましたが、長岡方言からよりファンになりました!

利用者に対する情熱を感じ、頭が下がります。

頑張って源太さん、これからも応援してますよ( ^-^)

Mちゃんさん、ありがとうございます。

今日は晴れてますよ☼

長岡方言以前より、ご覧にになって下さったなんて感激です!

これからも

炎上、ホントにお疲れ様でした。

広大寺さんのユーモアに溢れた対応を拝見して、ほっこりしました。

苦情や炎上に見舞われると、シンドいですよね。
でも広大寺さんのファンはたくさんいますよー!

これからも、素敵な介護四コマ楽しませてくださいね。

Nさん、ありがとうございます。

そして、ケアマネ研修お疲れ様です。

研修は最初緊張しますが、そのうちグループワークなんかで馴染んでくると友達が出来たりして、辛いからこそ最終日には名残惜しくて別れるとき涙ぐんだりして…という方もおられるようです。

私はそのような経験はございませんが、一種の連帯感みたいなのは好きです(^-^)/

私、研修ネタのマンガも多いですが、この仕事の三分の一位は研修なのかもしれませんね
∑(-x-;)

お互いがんばりましょうね(*‘∀‘)

こんにちは。いつも楽しいアルアルな漫画を楽しみにしています。

介護職のストレスは経験者じゃないとわかりませんから、他の方の貴重なご意見は丁寧にお伺いしながらも、勝手に咀嚼して嚥下して行きましょう。

なんて書くと私のコメントが炎上するかな(苦笑)。とにかく、漫画の裏側にある温かい気持ちは私は汲み取っています。
これから頑張ってくださいね(* ̄∇ ̄)ノ

Rさん、ご理解いただきありがとうございます。

「漫画の裏側にある温かい気持」

今、ハッっと思いました…これ頂きます!

あまり意識してはいないのですが、確かに、私のマンガ、「優しさ全開」「おもいやり絶賛」のスタイルではございませんので。

でも、そのように感じてくださる方が居られて私は高揚しております( ;∀;)

漫画の裏側にある温かい気持
これはキャッチフレーズとして良いのでは…

でも作者自らそんなこと言えないし…

いいですね、この文言!

頑張ります。

だから皆様からのコメントが嬉しいのです。

嫌なら
読まなきゃいいのにね。目の前に突き付けてる訳じゃないんだから。

源太さんのは愛を感じるんですよ。

高齢者と障害児の違いはありますが、普段の関わりの中で、注意深く、愛情を持っての接し方をなさっているから、描ける内容だと思う中年女性です。

Kさん、ありがとうございます。

前のコメントにも書かせていただいたのですが
「愛を感じる」というKさんに感謝でございます。

もしかすると、私がこういったマンガ(毒・ブラック)を継続して描けるのはコメント欄があって、皆様とのこういったやり取りを通じて、フォローしてくださるからではないでしょうか。

言葉だけではない普段のかかわりがそういう雰囲気を出させるのですね。

って、書きましたが、気が付くとKさんが私にくださったコメントと同じになってしまいました。

Kさん、そのままお返ヽ(゜▽、゜)ノしいたします!

批判コメント?の方が何が言いたいのか意味…
私、ここのカルタは全部好きですよ。
嫌味と感じたことはなく、職員サイドも家族サイドも本人(にはなったことが無いので想像しかできませんが)サイドにも共感できるブログだと思っています。

が、それは、たまたま私がそうなのかもしれないし、たまたまそれが多数派なのかもしれないし、そう感じない人もいる、少数派だから違う、炎上したから悪い、謝罪したからどう、というようなことではなく、ただただ、あなたはそう感じた、私はこう感じた、ってだけの事なんでしょうね。

悪気が無ければいいというものでもないし、どちらが責任を取るべきかというものでもないでしょうが、それでも「仕事」である以上、責任は発生してきます。その対応に、相手側が満足したかどうか?で、良い悪いの線引きは難しいと思います。どこまでいっても答えがないのが人を相手にする仕事です。

掲示物で「職員への差し入れはご遠慮しております。受け取れません」と書いておきながら、結局受け取ってしまう事業所が、一概に悪いのか?
これ取っておきなさい、と渡された飴玉を断って利用者から嫌われることが正しいのか、受け取って仲良くする事が正義なのか?
答えは一つではないし、正解もひとつではなですよね。
私は飴玉を断る瞬間が一番気苦労です。余談。

て訳で、私は、面白おかしく、けれど愛のある笑いを発信しているこのブログが好きです。
ただそれだけです。

Iさん、ありがとうございます。

こういった批判コメントを頂いたことがな無かったので、ショックだったと同時にメラメラ燃え上がってしまいました。

コメントの内容というより、こんな考えをされる方もおられるんだなということで。(この方をバカにしているのではなく自分の無知さ加減を)

「ジャポニカ学習帳の昆虫」、最近では「人生会議のポスター」など、いろいろな場所にクレーㇺが寄せられています。どう考えても「揚げ足取り」の不条理な意見だ…と私なんかは直ぐに思ってしまうのですが、今はクレームの力が強いですね。それで物事が中断されてしまいます。

私はこういう雰囲気というか世相に対しては、かなりの嫌悪感を抱いていておりますので、訂正マンガも出来る限り皮肉って描きましたよ!

冷静に考えると「まだまだ若かったな」と反省…

することはないでしょうね!

これからも、Iさんをはじめ、皆様と交流できることに感謝しながら、ブラックを極めますのでよろしくお願いしますね。

あるあるなのに
お邪魔します。
楽しく拝見してますm(__)m

炎上…
いちゃもんに見えますね。
介護の仕事あるあるって思いながら更新を楽しみにしてる人の方が多いと思います。
次も楽しみに

Kさん、ありがとうございます。

「あるある」で共感できるとなんか安心します。

私の経験だけの出来事かな…と思いつつマンガを描いてアップすると皆さんから

「わかるわかる」

「あるよ、うちではこんな」

って、コメントを頂き、なぜか私も安心いたします。

きっと、同じようにこのあるあるマンガを見てホッとされる方もおられるのでしょうね。

これからもお付き合いよろしくお願いいたします(°∀°)b

切れ気味な投稿にみごとに切り返されてすごいなと思いました。

日々の不満が蓄積している人は、かみつきたくなる時があるのですね。
その相手に選ばれて…やっぱりすごい。

私なんか、たいてい「何書いてんだかわからない」と言われるのに(笑)…

貴ブログはいつも問題点や笑いのネタが端的。
職員が日々「あーあ」と思っていることが見事に表現されている。
これが最大の魅力だと思っています。

これからも楽しく息長く運営してほしいです。

Sさんのブログの最後に参考文献としてあげて下さったので、ビックリしました。

本当はどんな関連があるのだろうか?と、読み返してみたりしましたが…

「理学療法士」の方にそう言われて嬉しかったです。

私は現場経験のなかで、身近な理学療法士の方々をリスペクトしているのですが、今回のSさんから頂いたコメントも私が勝手に考える理学療法士像のコメントだと感じました。

理論的とか、科学的にスバっと切って他の人に言える って感じでしょうか…

私のマンガにも理学療法士、よく登場します(;’∀’)
これからも宜しくお願いいたします。