介護福祉士国家試験の筆記が終わったら気になる!何点とれば合格するの?今年の合格率は?

介護福祉士の筆記試験は何点とれば合格するの?      

総得点の約60%ですので、75点が合格の基準点といわれています。でも、その年の難易度によって若干、基準点に変動がみられます。ですから 正式な発表が出るまで分からないのが現状といえます。    

参考までに近年の合格基準点と合格率です。

実施時期合格基準点 / 総得点受験者数合格者数合格率
第25回 平成24年度
(2013年1月27日)
  69点 / 120点136,375人87,797人64%
第26回 平成25年度
(2014年1月26日)
  68点 / 120点154,390人99,689人65%
第27回 平成26年度
(2015年1月25日)
  68点 / 120点153,808人93,760人61%
第28回 平成27年度
(2016年1月24日)
  71点 / 120点152,573人88,300人58%
第29回 平成28年度
(2017年1月29日)
  75点 / 125点76,323人55,031人72%
第30回 平成29年度
(2018年1月28日)
  77点 / 125点92,654人65,574人71%
第31回 平成30年度
(2019年1月27日)
  72点 / 125点94,610人69,736人74%
第32回 令和元年度
(2020年1月26日)
   ― / 125点  ― ― ―

昨年(2019年1月試験)の合格基準点は72点でしたが、前回と前々回は75点以上です。これを考えると安心できるラインとしては『75点』欲しいところですね。        

第31回介護福祉士国家試験合格者の年齢です。

年齢区分 人数
 ~20歳 5,078人
21 ~30歳 17,336人
31 ~40歳 14,274人
41 ~50歳 19,253人
51 ~60歳 11,476人
61歳 ~  2,319人
計 69,736人

(参考→厚生労働省第31回介護福祉士国家試験合格発表)