急げナースコール

介護のマンガ

ナースコールというと、どうも、トイレと夜勤のイメージが…

「トイレ行きたいんですけど………」
「トイレ(排尿・排泄)終わったから来て………」
「オムツ変えて!」

そんな用途がほとんどで………

でも、ナースコールが押せるだけ軽度なんですよね………
押せない利用者さんもけっこう居ますので………

中には、手に押せる範囲にナースコールのボタンをセットしておいても、サイドレールをゆっさこゆっさこ揺らして呼んでいた利用者さんも実在しましたし………

私はナースコールにかなりこだわりがございまして…

「用事がないならナースコール押さないで」って押した利用者を注意する職員がおりますが…

やはり、いわゆる「用事がないナースコール」というものを職員がどう捉えるか? これこそがその施設の良し悪しに繋がるものだと考えております。

私のマンガでいうと「用はない」っていうタイトルの四コマなんですが、もっと上手に表現できればなあ‥と考えているところです。

「ナースコール」と「夜勤時の排泄介助」は熱く語ってしまいます( ̄▽+ ̄*)

かわいいけど…
いざという時、咄嗟に拭ける!