ハロウィンは高齢者施設でどこまで受け入れられるのか…頑張って装飾したけど失敗した介護漫画

ハロウィンの疑問

ハロウィン(Halloween)とは

ハロウィンは、毎年10月31日に行われる秋の収穫に感謝し、悪霊を追い払う宗教行事で「古代ケルト人(ヨーロッパ)」が起源になっていると言われています。現在ではアメリカでキリスト教の祝日「万聖節」の前夜のお祭りとして定着し、子供たちが仮装してお菓子をもらったりする行事となっています。

ハロウィンのイベント

ハロウィンのイベントは最近は高齢者施設でもみられるようになってきました。

はっきり言って高齢の方にはあまり馴染みのないハロウィン、高齢者施設では無理やり取り入れてしまう状況もあるようです。

介護施設のハロウィン

世の中騒いでるけどわかんない

berrygood

だよねえ

ハロウインって世の中騒いでるけどわかんないよね

ちなみに私のお誕生日なんですよん

今日のネタもすばらしく楽しく良かったですヽ(*´∀`)ノ

おめでとうございますо(ж>▽<)y ☆

ハロウィンわからないですが喜んでもらえるマンガを描けてホッとしています!

お互い元気でまいりましょう!

お日待

祭りなのに線香って………

ま、菱餅やら独楽やらリースやらも十分突っ込みどころがありますね………(爆)


そういえば、小規模多機能が開設したばっかりの頃に、小規模多機能に比較的若い職員が多かったからか、ハロウィンの飾り付けをしていて………(ちなみに私の籍は、自分と唯一の男性以外はアラフィフやらアラ還の職員で占められるデイで………)

たまたま会計業務で所長がいる部屋で仕事をしていたら、

「ハロウィンって、利用者さんにどう説明したらいいの?」と所長に訊かれたので、

「収穫祭だから、西洋のお日待ちでいいんじゃないですか?」と答えたら、「お日待ちって?」という予想外の質問が所長からあり、

「利用者さん、ほとんどが農業をしていた人だから、お日待ちはわかりますよ」とフォローしておきました………

「お日待ち」って私も解りませんでしたが調べました。

きっと、私の住んでいる新潟中越地方では「お庚申様(おこうしんさま)」と近いのではないのでしょうかね…

全く盛り上がりません

こちらもハロウィンは全く盛り上がりません。

なので敢えてハロウィンに関わる工作やリハビリはやらない方向で。

私は既にクリスマス会に思いを馳せております。三年連続トナカイやったので今年は違うのがいいなぁ。

私も断然クリスマスです!

トナカイも凝った衣装なのでしょうね。

そういえば青鬼もされてましたね。

行事が詰まってますね

一年の行事が詰まってますね(笑)
ナイスだわ!
今年はどんなのかな?

今年のハロウィンも楽しみにしていてくださいな!

どうしてゾンビの仮装をするのか?

起源になったケルト人の一年の終わりが10月31日でした。この日は「この世に戻ってきた死者の霊や魔女」が悪さをすると伝えられています。

ゾンビなどの化け物の仮装をするのは、仮装して悪霊や魔女の仲間だと思わせて襲われないようにするため、また、仮装した姿を見せて魔物を追い払うためとも言われています。

頑張ろう介護施設のハロウィン

『Trick or Treat!』(トリック オア トリート)を断ると…

「お菓子をくれないと、いたずらするぞ(トリック オア トリート)」を断ると…アメリカでの一般的な悪戯は濡れたトイレットペーパーを庭に巻き散らかされたり、庭木に巻き付けられたりします。その他にも家のドアに生卵ぶつけられたり、ホイップクリーム・水風船・水鉄砲・パーティースプレーの攻撃を受けるのだそうです。

日本版ハロウィン

日本版ハロウィンですね(笑)

私、奈良で育ったのですが、その地域だけかなぁ?
2月ごろにね、子供が赤の他人の家を訪問すると飴をくれるっていうのがありました。
家の人はちゃんと渡す飴を用意してくれてました。
ハロウィンみたいですね。

大阪から引っ越して知った風習でした。
もう今はないと思います。

まさにハロウィンですね!

私の地域には「飴屋踊り」という芸能があります。頭の上に飴玉の入った笠を載せて踊ります。
踊りの後に飴玉を撒きます!

子供も大人も大喜びです。

とにかく楽しむ!

何でも良いの。とにかくお祭りってことで(*´∀`)

はい!でも日本の仮装と言えばコチラですね!

高齢者施設での仮想盆踊り大会です

いかがだったでしょうか。

最近は、ハロウィンを積極的に取り入れている高齢者施設が多くなってきました。意味を説明しながらご高齢の方々と季節や昔を感じられる催しの提供は楽しみに繋がると思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。