軍隊で辛かったこと

かつてデイを利用されていた小川さんのお話です。

利用者さんたちは自分からは語りませんが、尋ねればいろいろなことを話してくれます。ひとことでは表せない激動の時代を、今の自分よりずっと若いころに生き抜いた人たちなんだと思うと、自然と敬う気持ちになります。

今は亡き祖父母がずっと前に戦争の話をしてくれたことがありました。もっとしっかり聞いていればよかったとの思いも重なって、利用者さん達と接しています。こんな気持ちになるのも、介護職ならではですね。そうでない多くの人に気づいてもらうためにも、介護歌留多さん、これからも続けて下さいね。

かわいいけど…
いざという時、咄嗟に拭ける!