ラップかけ食べない食事はとっておく

介護職員を応援する介護のマンガ

 

誰でも食欲がない時はあるものです。 6時の夕食。

「こんな早く食べられないよ」

と言われてもしょうがないでしょう。

また、嗜好により「食べない」という選択肢も当然尊重されます。

しかし、このフワフワ領域に規則とか基準・衛生面といった
「娑婆の暮らし」とは掛け離れた「施設の常識」が
幅をきかせています。

 

調理レクで「ちまき」を作って、出来たてのものを同じ法人内の関連施設
(デイサービス)に差し入れしたら…

そこの施設の管理栄養士に

「利用者が食中毒になったらどうするんだ」

って凄い勢いで叱られたことがあります。

ちまきは保存食なのに…

調理後は速やかに(2時間以内)に食べなければいけないそうです。

でも、食べられない夕食はラップをかけてとっておきましょうよ。

眠れない夜だってあるんだから…

※ちなみに差し入れたちまきはそこの施設の職員が全部食べたそうです。

介護のマンガ

介護支援専門員・ケアマネのラップ

※同じ法人内の施設、互いにライバル意識を持ちながらも、困難なときは助け合うような関係が望ましいのですが、いつもお互いの足を引っ張り合ってます
( ;∀;)

4つのP 人 場所 過程 ポータブル

介護福祉士国家試験とは関係ございません。

「どう考えても部屋の中にむき出しのポータブルトイレがあるのは不自然だ‥」

という感覚を忘れてはいけないと私は思います。

身体が思うように動かないので、必要なモノだからポータブルトイレは部屋の中に当たり前のように置いてあります。

新採用の職員がこういう部屋に違和感を持ったとしても、そのうちすぐに慣れて日常の光景となってしまうことでしょう。

施設という空間はどんな異様なものでも当たり前にさせる力を持っていると思います。

その違和感に、気づき始めると考え悩んでしまうかもしれませんが、これに悩むことで確実にケアの質は向上していきます。

「老人ホームなんか牢屋と同じだ」と言われる方がいらっしゃいますが、刑務所のトイレの方がよっぽど配慮されているかもしれません。

私はポータブルトイレ「隠す派」でございます(;’∀’)

4っのP 漫画

 

介護施設の夜勤のお菓子

雪積もり 送迎遅れ 即苦情

大雪のデイサービスは遅れます

いよいよ新潟でも本格的に雪が降り始めました。

通常、利用される前日にデイサービスのお迎えの時間を、ご家族に電話で伝えておきます。

当然、ご家族はそれに間に合うように、それを目安に出かける準備をされているのですが、雪道はなかなか定刻通り運行するのが難しいです。

私たちは送迎に限らず、自宅への訪問は「訪問時間」をきっちり守ることが大切です。

「明日、10時に伺います」

と言われれば当然、10時に来るものだと、ご家族は待ち構えておられます。

信頼が大切な仕事です。特に最初の面接、インテークなどでは遅れることは許されません。

しかし、時間にルーズな事業所というのが結構あるもので…絶対に時間通り来ないところもあります。そんな輩は対応もかなりいい加減で‥

遅れて到着したのに謝罪も無く、いきなり本人の前で

「状態をお聞きしますが、おじいちゃん、かなり呆けてますよねえ?」

などと周囲を凍らせるようなシュールな質問を投げかけたりします。

本当に困ってしまいますが、こういう場面に沢山遭遇しているので私はマンガのネタに困らないのです(;’∀’)

 

※新規の訪問介護を入れるにあたって事業所と打ち合わせ。

「まあ、可愛いおばあちゃん♡」と利用者本人の前でサービス提供責任者が発言して、叱られたことがあります…

 

せっかく雪だるま作ったのに

 

雪道はお互い助け合ってます。いいぞ新潟!