認知症 検査で総理は 削除され

※以前の検査では「今の総理大臣は誰ですか?」という項目がありました。でも、総理大臣がころころ替わるので無くなったようです。

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認知症薬剤の塩酸ドネペジルの副作用のひとつの症状として長期使用すると怒りっぽくなるというのがあるそうです。

認知症の方と接するにあたり介護者は相手のペースにあわせ相手を否定しないことが大切であると一般的に言われています。

ともすると

「認知症のおじいさん、おばあさんには優しく接する気持ちが大切です」

というような精神論に偏りがちな領域ですが、医療的なアプローチもかなり重要になってきました。

とかく講演会などでは講師が、愛情とか道徳・倫理について熱く語る場面が見受けられますが・・ それが「講師自身の自己満足」「自分の優しさ陶酔トーク」に思えて冷ややかに反応してしまうのは“厳しい介護現場を知りすぎている直接かかわる者の思い上がり”なのでしょうか。

介護職員として認知症と接するには気持ちプラス専門的な知識と技術が必要なのです。

あくまでも「介護職員」として接するには…です。

 

 

 

 

 

 

介護歌留多

 

 

夏祭り 飲んで呑まれて 夢のあと

年々、施設独自の盆踊り大会や夏祭りの開催が盛んになってきました。

地域に根ざした施設としては入所家族だけでなく、地域住民の方々と顔を合わせる貴重な場面です。

でも、ここで慎重に考えなければならないのが「開催日の設定」です。

7月、8月の土日やお盆は、いろいろなイベントが盛り沢山で多くの行事がバッディングしてしまうのです。

職員自身の地元の祭りや職員の子供の学校行事など…施設からは「全員出勤の命令」が出るため、出勤した職員の中には

「本当は子供の方に参加したかったのに…」

と穏やかでない表情も見受けられます。そうそう、部活などスポーツイベントもありますもんね。

でも、なかには

「飲めればどこでもいいや!」

という有難い協力的な職員もいらっしゃいます。

 

 

夏の思い出

 

 

 

 


介護歌留多

 

 

(解説)広大寺源太という名前の由来を簡単に!

私の住む町(;’∀’)

今週末は八幡宮秋季大祭「村祭り」が開催されております。写真は夜の舞台の様子です。各町内から3基の屋台が出て、多くの演芸が披露されます。

昨夜も大勢の観客で賑わいました。

写真は演目の「めくり」です(*‘∀‘)

ごらんのように「広大寺」と「源太」という曲名の手踊りがございまして、これを合体させたものが私の名前になっております。

これらの曲はいろいろな地域で歌い継がれ、踊られているようです!

 

暑い日が続きますが、皆様もお身体、ご自愛くださいね(^O^)/